「ひろゆきも賛成」安倍元総理の国葬に賛否?国葬とは?過去に国葬された日本人を紹介

安倍元総理が逝去され、7/15までの間自民党本部にて記帳台を設けることとした告知に対してひろゆきさんが反応したことで話題になっています。

そのツイートの内容は「持病を抱えながらの政治活動の最中に不慮の死を遂げた安倍元首相。政治信条はどうあれ日本国民として国葬にした方がいいと思うおいらです」というものでした。

しかし、そのツイートに対してネットでは、

「#安倍さんを国葬に」「#安倍晋三の国葬に反対します」という真逆の意見がハッシュタグで展開されています。

では、なぜ国葬に賛成する人と反対する人がいるのか。

そもそも国葬って何なのか、過去にはどんな人が国葬されたことがあるのかをご紹介していきます。

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ひろゆき氏も話題に上げた『国葬』の意味とは?

まずは国葬の意味から、

国葬(こくそう)とは、国家に功労のあった人(君主、皇族、王族、政治家、軍人、学者、芸術家、宗教家、環境保護活動家など)の死に際し、国家の儀式として、国費をもって行われる葬儀のことである。

引用元:ウィキペディア

要は、税金を使用したお葬式のことのようです。

なるほど…安倍さんの国葬に賛否の声が上がる理由が見えてきました。

安倍元総理の国葬に賛否の声?

つまり、国葬は税金がかかります。

総理として歴代最高在籍日数の記録を持ち、その間に様々な功績を残した安倍元総理に対して、国として敬意を示すべきという声が多くある一方で、

総理在任中に推し進めてきた政策をよく思わない人々が居るのも事実です。

つまり、亡くなられたことに対する哀悼と敬意はあるが、葬儀に税金を使用するとなれば話が違うということなのでしょう。

今回話題になっているひろゆきさんは国葬には賛成しており、ツイートの内容にもはっきりと「政治信条はどうあれ日本国民として国葬にした方がいい」と反対派に釘を刺す形のツイートをしていました。

さらに国葬を希望する人達の意見にも「テロに屈しないという意思を示してほしい」などの声があります。

これは本来の国葬の目的とは異なるかもしれませんが、日本として今回の事件にどう向き合っているのかを国外に示すツールとして国葬が支持されているみたいです。

過去に国葬された日本人を紹介

ではそんな「国葬」ですが、過去にはどんな人が国葬されてきたのか、平成以降の人達をご紹介していきます。

福田赳夫(ふくだたけお)内閣総理大臣

福田赳夫

小渕恵三(おぶちけいぞう)内閣総理大臣

小渕恵三

鈴木善幸(すずきぜんこう)内閣総理大臣

鈴木善幸

橋本龍太郎(はしもとりゅうたろう)内閣総理大臣

橋本龍太郎

宮澤喜一(みやざわきいち)内閣総理大臣

宮澤喜一

西岡武夫(にしおかたけお)参議院議長

西岡武夫

中曽根康弘(なかそねやすひろ)内閣総理大臣

中曽根康弘

以上の方々です。

議長と総理大臣が国葬されていました。

すると安倍さんも国葬として扱われる可能性が高いかもしれません。

まとめ

国葬とはなにか、なぜ賛否あるのか、過去にはどんな人たちが対象になってきたのか。

ご紹介してきました。

国民一人一人の意見は色々あるかもしれませんが、現在の内閣がどう判断するのかに注目していきましょう。

ありがとうございました。

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