『氷菓』“千反田える”6つのかわいい要素を徹底紹介【私気になります!】

ホームページトップ画像

引用:「TVアニメ「氷菓」京アニサイト | 京都アニメーション

こんにちは、アニメ大好き25年のたかよりと申します。

今回ご紹介するアニメは「私気になります!」というセリフで有名な青春ミステリ作品『氷菓』です!

この記事は、こういった悩み、願望にお答えします。

えるの魅力が語れる場所はないかな…

えるがかわいいシーンを見直したい、具体的に何話だったか!

本記事の内容

『氷菓』“える”5つのかわいい要素を紹介【何話のどのシーンかもご紹介】

おまけ “える”と“奉太郎”の関係を予測【2人の恋路気になります!】

やはり氷菓といえば大天使チタンダエルの魅力に触れずしてアニメ版の魅力は語れません。

今回はそんな“える”のどこが可愛くて、具体的に何話でイチオシの“える”を見られるのかご紹介していきます!

原作も大好きで、実写映画まで勢いで視聴したけど、酷すぎて激怒した氷菓愛に溢れる私が、ご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

『氷菓』“える”6つのかわいい要素を徹底紹介【私気になります!】

桜の中のえる

引用:「TVアニメ「氷菓」オフィシャルサイト

“える”のかわいい要素は大きく分けて6つあります!

“える”かわいい要素6つ

① 圧倒的ビジュアル【ここは外せない】

② 多種多様な衣装【登場話数もチェック】

③ 優しい性格【大天使チタンダエル】

④ 透き通る声【佐藤聡美さん】

⑤ 可愛らしいしぐさ【お気に入りシーンを3つ紹介】

以上が、えるのかわいさを語る上で欠かせない要素です!

1つ1つ詳しく見ていきましょう。

① 圧倒的ビジュアル【ここは外せない】

部室で椅子に座るえる

引用:「TVアニメ「氷菓」オフィシャルサイト

“える”の1つ目のかわいいポイントは“ビジュアル”です。(いきなり見た目からですが、ご容赦ください)

しかし、ビジュアルが“える”のかわいさを語る上で決して外せない要素であることも事実です。

私が思う“える”のビジュアルに関する魅力をまとめてみました。

・ツヤツヤの黒髪ロング ※「4話ポニーテール」と「12話ルーズサイドテール」がイチオシ

・ぱっつん前髪

・ぱっちりとした瞳

・抜群のスタイル ※11.5話を是非ご覧ください

特に黒髪ロングだからこそできる、多様な髪型のギャップは、ぜひ皆さんにも見て楽しんでいただきたい部分です。

ビジュアルは“える”の可愛らしさを語る上で、大切な要素の1つですね♪

② 多種多様な衣装【登場話数もチェック】

着物を着るえる

引用:「TVアニメ「氷菓」オフィシャルサイト

“える”の2つ目のかわいいポイントは“衣装”です。

アニメ『氷菓』は作中で色々な衣装が登場します。

“える”はとにかく色々な衣装がよく似合う…ということで印象的な“える”の衣装を、登場話数と共にご紹介していきます。

制服、私服

登場回:各話共通
ここは外せないですね。

制服は王道のセーラー服、私服はゆるふわ系で自分に似合う服をしっかり心得ていました。

メイド(スカートロング丈)

登場回:第2話 Bパート
奉太郎の妄想の中で登場したメイドえるです。ゴシックな装いがよく似合う…。

エプロン

登場回:第4話 Bパート
台所に立って、おにぎりを握るえる、里志(さとし)がウキウキする気持ちにも納得です。

温泉の入浴シーンと浴衣

登場回:第7話 Aパート
“える”の入浴シーン!(奉太郎の妄想)こちらは印象的で記憶に残っている方も多いはず、7話ですよ!

メイド(スカート丈ショート)・ペンギン着ぐるみ・チアリーダ・婦人貴族

登場回:第12話 Bパート
文化祭回、役割があるのについつい写真部のコスプレで記念撮影を楽しんじゃう“える”可愛いです。

次の回では写真が、奉太郎に見つかって赤面するシーンもあるのでオススメします!

着物(小紋)

登場回:第20話
初詣デート回、摩耶花(まやか)の巫女姿もあるよ!

2人にとっては信念早々災難なお話でしたが、可愛らしい着物姿が印象的な回でした!

生き雛

登場回:第22話
最終話、奉太郎にはドストライクだった“える”の生き雛姿、いつもほんわかしていて好奇心旺盛な“える”の凛々しい姿を見ることができます。

この様に『氷菓』は可愛らしい衣装を着た“える”がたくさんみられるのもポイントです♪

③ 優しい性格【大天使チタンダエル】

かほと一緒のえる

引用:「TVアニメ「氷菓」オフィシャルサイト

“える”の3つ目のかわいいポイントは“性格”です。

“える”は内面も素晴らしい女の子です。

性格は普段はまったく怒らない、常にだれかを思いやれる優しい性格です。

第6話では、里志と摩耶花が全く怒らない“える”に対して「サリエル、ガブリエル、チタンダエル」と大天使の名前にちなんでからかうシーンがあります。

さすがにこの時は頬を膨らませて少し拗ねていましたが、すぐに許していました。(かわいい)

天然で芯が強いところもあるので、奉太郎が“える”のそんな人柄を考慮する場面が多々あったりします。

④ 透き通る声【佐藤聡美さん】

ラジオ中のえる

引用:「TVアニメ「氷菓」オフィシャルサイト

“える”の4つ目のかわいいポイントは“声”です。

おっとりとした優しい声は“える”の重要な魅力の1つです。

こちらでは、千反田える役を務めた声優:佐藤聡美さんについてご紹介します。

名前佐藤聡美(さとうさとみ)
あだ名:しゅがりん、しゅがみ等々
事務所青二プロダクション
他代表作生徒会役員共(七条アリア)
俺妹(田村麻奈美)
けいおん!(田井中律)

佐藤さんは、おっとり系から元気いっぱい系のキャラクターまで、幅広い役柄を演じられている実力派の声優です。

佐藤さんの優しく透き通るような声色は原作の“える”のイメージとピッタリ一致しており、完璧な配役でした。

⑤ 可愛らしいしぐさ【お気に入りシーンを3つ紹介】

エプロン姿のえる

引用:「TVアニメ「氷菓」オフィシャルサイト

“える”の5つ目のかわいいポイントは“しぐさ”です。

普段はおっとり天然な“える”、好奇心に火がついて大胆になってしまう“える”、どちらの“える”のしぐさも、可愛らしさに溢れています。

特に、私がオススメしたい“える”の可愛らしいしぐさを3つご紹介します。

眼を輝かせて決して奉太郎を逃がさない“える”

登場回:第2話 Aパート
目をキラキラさせて「私気になります!」を炸裂させるシーン。
“好奇心の猛獣”と化した“える”から逃げようとする奉太郎の腕を、がっしり掴んで離さない大胆さが良く表れたシーンでした。

ウイスキーボンボンで酔っぱらう“える”

登場回:第9話 Bパート
心配されても「だいじょーぶですよ、だいじょーぶ♪うふふ」と明らかに酔っぱらっているのに、否定するシーンです。めっちゃ可愛いです。

ジェスチャーで伝えようとする“える”

登場回:第14話 Bパート
文化祭の料理イベントで里志に料理のミスを必死で伝えようとするしぐさがかわいいシーンです。

さらに、自分の番手で食材を使い切ってしまう天然っぷりも可愛らしかった…ですね。

以上がオススメの可愛らしい“しぐさ”になります。

他にも可愛らしい“えるのしぐさ”はたくさんあるので、ご自身のお気に入りしぐさを探してみるのもオススメです♪

注意
以降は、ストーリーのネタバレが含まれています。ご注意下さい。

おまけ “える”と“奉太郎”の関係【2人の恋路気になります!】

奉太郎とえる

引用:「TVアニメ「氷菓」オフィシャルサイト

『氷菓』の本筋はミステリーなので、あくまで色恋要素は控え目ですが、それでもやはり気になるのは2人の恋路!

こればっかりは仕方ありません。なので、以下の2つについて少し深掘りして考察していきます。

えると奉太郎の恋路

・アニメでの奉太郎に対する態度をふり返る

・2期や映画で2人の恋路が発展する可能性は?

アニメでの奉太郎に対する態度をふり返る

生き雛のえる

引用:「TVアニメ「氷菓」オフィシャルサイト

アニメの中で“える”が奉太郎を好きだと意識する明確な場面は残念ながら存在しません。

しかし、奉太郎に対して信頼、安心感、好意を示す場面は存在しました、それが以下の回です。

・第18話「連峰は晴れているか」

もう会うことは無いであろう、中学時代の英語教師を思いやった奉太郎の姿勢に、感銘を受けた様子の“える”は奉太郎に何か声を掛けようとしますが、上手く言葉にできませんでした。

 

・第20話「あきましておめでとう」

「着物を見せびらかしたい」を理由に、奉太郎を誘うシーンです。
「奉太郎に見せたい」と限定しているわけではないですが、何も思っていない相手を大みそかの夜に、初詣には誘わないですよね。

 

・第21話「手作りチョコレート事件」

奉太郎が里志をかばって、嘘をついたことを知った時の“える”の表情が印象的でした。

以上3つのシーンが、奉太郎への信頼、安心感、好意を表していた印象的な回です。

奉太郎の方は、生き雛のイベントで“える”への恋愛感情を自覚しています。奉太郎には報われて欲しいです…。

2期や映画で恋路が発展する可能性は?【原作:いまさら翼といわれても】

興味津々のえる

引用:「TVアニメ「氷菓」オフィシャルサイト

アニメ『氷菓』を製作した京都アニメーションは、人気の作品を2期や映画化する傾向があります。

例:『たまこまーけっと』『境界の彼方』『中二病でも恋がしたい』『涼宮ハルヒの消失』など。

なので、『氷菓』も2期か映画化する可能性は十分にある!…と言いたいところですが現状は難しそうです…。

その理由は、原作のストックが足りていないためです。

他の作品と違い、原作小説はラノベではないため、新作の発表も非常に長い時間が空きます。

古典部シリーズ第1作目『氷菓』は2001年に発表され、2016年に発表された最新作の『いまさら翼といわれても』は5作目です…。

さらに、5作目は短編集ということもあり、シナリオのボリュームが少ないのです。さすがに原作を無視するような無粋な真似を京アニがするはずがありません。

ですが望みは捨ててはいけません!5作目『いまさら翼といわれても』の終わり方は続きが気になる終わり方をしているため、今後も間違いなく原作は続くと思います!

10年以上先の話かもしれませんが、えると奉太郎の物語は今後も続き、いつかアニメでも続きを出してくれると信じています…!

まとめ【“える”のかわいさをもう一度観よう!】

いかがだったでしょうか?

“千反田える”のかわいさ思い出せましたか?

もう一度あの“える”を観たい!と思えるようなシーンが、ご紹介できてたらとても嬉しいです♪

今回ご紹介した場面以外にも“える”の魅力はたくさん観られるので、ぜひアニメを観直してみましょう!

以上、『氷菓』“千反田える”6つのかわいい要素を紹介【私気になります!】を読んでいただきありがとうございました!

ありがとうございました!
感想など気軽にコメントお願いします ♪

たかより

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA